18歳・高校3年生。笑顔とスマホ翻訳で現地の人に会い、困りごとをチームへ持ち帰ります。
経済モデル・ゲーム 05企業供給網・調達地移行
先端経済学で読み解く
ケース 05企業供給網
企業と産業
05/12企業供給網・調達地移行
今やること · STORY 1/5まず、どう動くか選ぶ
物語ナビゲーター · 幕 1
サミュエル・オルテガ
調達地移行コーディネーター · 『切られる側の地図』
登場人物紹介とあらすじ
食品会社は、自然への負担が大きい農園との取引をやめようとしています。でも取引を切るだけでは農園のやり方は変わらず、商品が別の会社へ売られるだけです。アオイたちは、生産者エレナが自然を守る農業へ変えながら、仕事を続けられる3年間の支援を考えます。
サミュエルは食品会社と農家の間に立ち、取引の続け方を考える担当者です。
「なぜ、その問題が起きるのか」を、身近な例から経済学で説明します。
23歳・大学院1年生。いつ誰が払い、どんな約束なら実行できるかを考えます。
異世界から来た超越経済学者。「しかし…」と、地球の答えに残る問題を見つけます。
いま起きていること
「エレナの農園は不作で借金の返済が苦しく、会社に知られると取引を切られると思って黙っていました。会社も、自然への負担をすぐ減らすよう求められています。」
このゲームでは、農園を切り捨てず、自然を守る方法へ変える取引を選びます。
かなえたいこと: エレナたちの農園を切り捨てず、次の取引にも残したい / つい困ってしまうこと: 悪い知らせを伝えると約束を守れない気がして、報告が遅れる