18歳・高校3年生。笑顔とスマホ翻訳で現地の人に会い、困りごとをチームへ持ち帰ります。
経済モデル・ゲーム 04都市自然・洪水暑熱
先端経済学で読み解く
ケース 04都市自然
海と都市自然
04/12都市自然・洪水暑熱
今やること · STORY 1/5まず、どう動くか選ぶ
物語ナビゲーター · 幕 1
森 結奈
都市計画職員/元学校看護師 · 『木陰のない通学路』
登場人物紹介とあらすじ
木陰が少ない地区で、子どもの熱中症が増えています。その地区は大雨になると地下道も水につかります。アオイと元学校看護師の結奈は、限られた土地と予算で、涼しい通学路と水をためる場所をどうつなぐか考えます。
結奈は元学校看護師の都市計画職員です。子どもと高齢者の声を大切にします。
「なぜ、その問題が起きるのか」を、身近な例から経済学で説明します。
23歳・大学院1年生。いつ誰が払い、どんな約束なら実行できるかを考えます。
異世界から来た超越経済学者。「しかし…」と、地球の答えに残る問題を見つけます。
いま起きていること
「熱中症になった子どもは、木陰の少ない3地区に集中しています。同じ地区では、大雨のたびに地下道が水につかります。」
このゲームでは、暑さと大雨の両方から、助けが届きにくい地区を守る場所を選びます。
かなえたいこと: 父の団地と学校を、安心して歩ける緑の道でつなぎたい / つい困ってしまうこと: 全員を助けようとして、決断が遅くなる