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NATURE SYNTH
18ゲーム一覧
経済モデル・ゲーム 08流域窒素キャップ&トレード
先端経済学で読み解く
青く濁る湖と牧場の窒素負荷を調べる酪農家・川瀬歩
ケース 08窒素市場
土地と水

流域窒素キャップ&トレード

08/12
今やること · STORY 1/5まず、どう動くか選ぶ
物語ナビゲーター · 1

河瀬 歩

酪農家/流域協議会の議長 · 『湖が青くなる前に

登場人物紹介とあらすじ

農場から流れ出た窒素で、湖の水が青く濁っています。流す量を急に減らすと小さな農家が続けられず、ゆるくすると湖が戻りません。アオイと酪農家の歩は、湖が耐えられる量を守りながら、農家が少しずつ変われる方法を考えます。

現地を走る人夏目 アオイ

18歳・高校3年生。笑顔とスマホ翻訳で現地の人に会い、困りごとをチームへ持ち帰ります。

今回出会う人河瀬 歩

歩は酪農家で、湖の周りの農家をまとめる話し合いの代表です。

経済学を説明する人森博士

「なぜ、その問題が起きるのか」を、身近な例から経済学で説明します。

お金と約束をつくる人レン

23歳・大学院1年生。いつ誰が払い、どんな約束なら実行できるかを考えます。

さらに先を考える人ナギ

異世界から来た超越経済学者。「しかし…」と、地球の答えに残る問題を見つけます。

いま起きていること

湖を守るには、農場から流れる窒素を減らす必要があります。でも設備の古い小さな農家ほど、変えるためのお金が多くかかります。

このゲームでは、湖を守る上限と、農家が無理なく変わるための時間と支援を決めます。

かなえたいこと: 子どもの頃に泳いだきれいな湖を、息子の世代へ返したい / つい困ってしまうこと: 昔からの仲間を気づかい、必要な変更を遅らせてしまう
最初の一手最初の年は、窒素の上限をどう決めますか?