18歳・高校3年生。笑顔とスマホ翻訳で現地の人に会い、困りごとをチームへ持ち帰ります。
経済モデル・ゲーム 12農地生物多様性・成果支払い
先端経済学で読み解く
ケース 12農地成果支払い
土地と水
12/12農地生物多様性・成果支払い
今やること · STORY 1/5まず、どう動くか選ぶ
物語ナビゲーター · 幕 1
伊藤 環
借地農家/地域自然観測員 · 『一枚の畑を二人が測る日』
登場人物紹介とあらすじ
環の畑は去年より良くなりましたが、2人の評価者がつけた点は大きく違いました。天気や測る人によって点が変わるのに、今年の点だけで支払いが決まると生活できません。アオイたちは、努力した改善を公平に確かめる方法を考えます。
環は借りた畑で農業をしながら、地域の生き物も観察しています。
「なぜ、その問題が起きるのか」を、身近な例から経済学で説明します。
23歳・大学院1年生。いつ誰が払い、どんな約束なら実行できるかを考えます。
異世界から来た超越経済学者。「しかし…」と、地球の答えに残る問題を見つけます。
いま起きていること
「同じ畑を2人が調べたら、点数が大きく違いました。今年の点だけで支払いが決まると、環は今月の地代を払えません。」
このゲームでは、天気や測り方の差に左右されすぎない支払い方法を選びます。
かなえたいこと: 条件の悪い畑でも、良くした分がきちんと報われる制度にしたい / つい困ってしまうこと: 競争になると、人に相談せず一人で抱え込む