18歳・高校3年生。笑顔とスマホ翻訳で現地の人に会い、困りごとをチームへ持ち帰ります。
経済モデル・ゲーム 03沿岸再生・ブルーカーボン
先端経済学で読み解く
ケース 03沿岸再生
海と都市自然
03/12沿岸再生・ブルーカーボン
今やること · STORY 1/5まず、どう動くか選ぶ
物語ナビゲーター · 幕 1
中尾 迅
若手漁師/潜水調査員 · 『海草が戻るまでの六年』
登場人物紹介とあらすじ
海草の森が減り、魚も少なくなりました。海草を戻すには6年ほどかかりますが、漁師の暮らしと次の高潮は待ってくれません。アオイと若手漁師の迅は、魚・海岸の安全・二酸化炭素の3つを守れる場所へ、少しずつお金を使います。
迅は若手漁師で、海へ潜って海草と稚魚を調べています。
「なぜ、その問題が起きるのか」を、身近な例から経済学で説明します。
23歳・大学院1年生。いつ誰が払い、どんな約束なら実行できるかを考えます。
異世界から来た超越経済学者。「しかし…」と、地球の答えに残る問題を見つけます。
いま起きていること
「迅の父は『6年も待てない』と船を売ろうとしています。でも、海草が戻るには時間が必要で、次の高潮は半年後です。」
このゲームでは、漁師の生活を支えながら海草の森を戻す計画を選びます。
かなえたいこと: 父の漁船を売らず、魚が戻った入り江でまた走らせたい / つい困ってしまうこと: 結果を急ぐあまり、自然の回復に必要な時間を待てない